【タイ】在タイ・イスラエル大使館は9月10日、タイ語による動画メッセージを公開し、「タイ国内の自国民に関する懸念に対応する」と表明した。ラミ・テプリツキー副代表がタイ語で直接伝えたもので、大使館は「発音に誤りがあればご容赦いただきたい」と説明した。
大使館は、タイ当局との連携で問題解決に向けて取り組んでおり、すでに自国民向けの案内冊子を作成し、タイの法律と文化を厳格に尊重するよう呼びかけていると説明。「タイとの友好関係を重視している」とも強調した。
タイでは観光地のパタヤ、プーケット、サムイ島、パンガン島、(メーホーンソーン県)パーイなどで、イスラエル人旅行者や在住者をめぐるトラブルが相次ぎ、タイ社会で不満が高まっていた。
●在タイ日本国大使館「バンコクにおける集会情報(9月10日(木))」
●タイ外相、イスラエルに「法令順守と文化尊重」要請 国内でのトラブル続発で
●サムイ島で迷惑行為のイスラエル人、タイ政府がビザ失効措置
●イスラエル人がサムイ島で動物虐待、脅迫、放火予告か、「サムイ島はイスラエルのもの」 動物園オーナーが被害届提出
Israel in Thailandフェイスブックより



























