米国が60カ国に新関税 タイも対象 強制労働の取り締まり不十分として

【タイ・米国】米国政府が、強制労働で生産された製品の輸入禁止を十分に実施していないとし、主要60カ国からの輸入品に対して10%または12.5%の新たな関税を課すと発表した。タイは米国が「強制労働の取り締まりが不十分」と判断した国のグループに含まれるため、12.5%が適用される。

 今回の措置は、2月に導入された暫定的な10%の包括関税(通商法1974年・第122条)が24日未明に期限切れとなることを受けて導入されたもの。新関税は タイ時間で7月24日午前11時1分に発効された。

●米国の追加関税案、「強制労働」と「過剰生産力」でタイも対象か?

プロンプト画像

 

関連記事

タイ・ムスリム姉妹

書籍販売
タイ・ムスリム姉妹
Thai Muslim Sisters


仏教国タイの最果て
止まぬテロの地

テロが日常と化した地に住む、どこにでもいる普通の姉妹。

トピック

タイの祭り・祝日・記念日

  1. 没後116年、10月23日は「チュラーロンコーン大王記念日」で祝日

     10月23日(金)は「チュラーロンコーン大王記念日」で祝日となる。英語で「Chulalongkor…
  2. オリオン座流星群、10月21〜22日に見頃 タイで1時間最大20個観測可能

    【タイ】タイ国立天文学研究所(NARIT)は、ハレー彗星(1P/ハレー)が残した塵が地球大気に飛び込…
  3. 世銀IMF年次総会 バンコクは10月16日が特別休日

    【タイ】政府は、10月12~18日にバンコク都内クイーンシリキットコンベンションセンター(QSNCC…
ページ上部へ戻る