バンコク都庁、国際ジャズデー15周年で無料公演 ユネスコなど共催

【タイ】バンコク都庁(BMA)はユネスコ・バンコク事務所、C asean Consonant、One Bangkokと協力し、国際ジャズデー(4月30日)を記念した無料コンサート「International Jazz Day: In the Key of Peace」を5月3日に開催する。会場はルムピニー公園内のルムピニー・ホールで、開演は午後3時。

 国際ジャズデーは、音楽を通じた平和と文化交流の促進を目的に設けられた国際的な記念日で、今回の公演もその趣旨に沿って企画された。都庁文化・スポーツ・観光局の音楽部門が主催し、国内外の文化交流を深める場とする狙い。

 出演は、Horwang School Big Band、C asean Consonant、Bangkok Big Bandのほか、特別ゲストとしてKoh Mr. SaxmanとSaxpackgirl(SXPG)が参加する。いずれもジャズ演奏を中心に構成され、来場者が生演奏を楽しめる内容となっている。

 入場は無料で、事前登録も不要。座席数に限りがあり、先着順での入場となる。

画像:バンコク都庁(BMA)

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