【タイ・米国】エークニティ・ニティタンプラパート副首相兼財務相は4月15日(米ワシントンD.C.現地時間)、米国通商代表部(USTR)高官のジェイミソン・グリア氏と会談し、タイと米国の経済・通商関係の強化について意見を交わした。タイ首相府が17日に明らかにした。
エークニティ副首相のワシントンD.C.訪問は、IMF・世界銀行春季会合への出席に合わせたもの。首相府によると、「会談は終始良好な雰囲気」で進み、両者は二国間の経済・通商協力の現状と今後の方向性について意見交換した。タイ側は協力深化への強い意欲を示し、米側も有益な提案や見解を伝えたという。
今回の協議を通じ、両国は経済・通商分野での関係強化に向けて連携を進めていく方針を確認した。
























