【タイ】タイ国鉄(SRT)は、ソンクラーン(タイ正月)連休に伴う帰省・旅行需要の急増に対応するため、臨時列車6編成、計22本を増発すると発表した。連休期間中の定期列車はすでに全席完売しており、輸送力の追加確保が求められていた。
臨時列車は4月10日から17日にかけて、北部線、東北部線、南部線で設定される。4月10、11、12、14、15、16日に運行する下りの臨時列車3編成(計11本)と、4月11、13、14、15、17日に運行する上りの臨時列車3編成(計11本)で、往復22本となる。ほか、定期列車への増結も行うという。
政府発表の連休は4月11日から15日までの5日間で、例年以上の利用者が見込まれる。
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