59)タイの公園でよく見かける「自○の木」

和名:オオミフクラギ(大目膨木)
英名:Odollam Cerberuse Tree, Pong-pong Tree, Suicide Tree
泰名:ตีนเป็ดทะเล(ティーン・ペット・タレー)

 タイ国内の公園でよく見かける。住宅地の広場、個人宅の庭にも多く植えられており、文字どおりどこででも見かける木。

種子は「自○の木」という英名が示すとおり、故意に接種すると死に至るほどの毒性を持つといわれる(種類によって異なる)。数メートルの高さに育つ木で、リンゴ程度の実がなる。その実の種子が危険とされる。

地元タイ人に尋ねても「実は食べられない」と返ってくる。毒性の強さまでは周知されていないと思われる。

花は直径4~5センチで見栄えが良い。バンコク都内の公園にて。

花弁の形が多少異なっているように見える。同じ公園にて。

リンゴ大の実は緑。

住宅地の公園にて。落書きされた実。

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