【タイ】タイ政府は2月18日、バンコク都ヤーンナワー区およびサートーン(サトン)区内の路地を対象に、駐車を禁止する新たな交通規則が施行されたと発表した。対象はソイ・シーアクソーン(ซอยศรีอักษร)、ソイ・メークサワット(ซอยเมฆสวัสดิ์)、ソイ・プラサートスック(ซอยประสาทสุข)の3路地で、規則は2月17日に官報で公布された。
ラリダー・プルートウィワタナー政府副報道官によると、これらの地域では住宅や教育施設の開発が進み、交通量の増加に対応する必要がある。新規則では、ソイ・シーアクソーンについて、偶数日・奇数日で駐車側を交互に規制するほか、午前6時~9時と午後4時~8時の時間帯は両側で駐車を禁止する。ソイ・メークサワットおよびソイ・プラサートスックでは、終日両側での駐車が禁止される。
ソイ・シーアクソーンとソイ・メークサワットは、在バンコク日本人の利用も多いナラーティワート・ラーチャナカリン通り方面に位置。ソイ・プラサートスックはチャン通り方面に通じている。























