【タイ】東北部ナコーン・ラーチャシーマー県内で相次いで発生した空き巣事件で、県内の3カ所の警察署が連携し、2月7日に45歳の男を逮捕した。複数の所轄をまたいで犯行を繰り返し、警察は「忍者空き巣」として警戒を強めていた。
男は手袋や帽子で顔や指紋を隠し、昼間にバイクで住宅地を下見した上で、夜間に侵入する手口を用いていた。現金や貴重品を盗み、生活費や薬物購入に充てていたと供述している。犯行はムーシー所轄内で5件、パークチョン所轄内で2件、ワンナームキオ所轄内で1件がそれぞれ確認されていた。
容疑者特定の決め手となったのは防犯カメラの映像。犯行現場に残された足跡が複数の事件で一致したことから、同一犯と特定された。
写真:POLICE News Varieties

























