【タイ】合成樹脂や機能性材料を手がけるリケンテクノス(東京都千代田区)の連結子会社「RIKEN(THAILAND)CO., LTD.」(バンコク北郊パトゥム・ターニー県)は2026年1月、工場敷地内に設置した太陽光発電設備の本格稼働を開始した。
設置したパネルは4742枚で、発電量は工場全体の電力使用量のおよそ13%を賄う規模となる。これにより、二酸化炭素(CO₂)の排出量を年間約1164トン削減できるとしている。
今回の取り組みは、リケンテクノスグループが重点課題の一つに掲げる「持続可能な地球環境への貢献」の一環で、気候変動への対応を含む環境負荷低減策を進める中で導入された。同グループは今後も、国内外の事業拠点で環境対応を進め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続していく方針。























