南部プーケットのスパで現金とスリッパ盗む ドイツ人旅行者を逮捕

【タイ】プーケット県警は1月21日、プーケット市内のスパで現金とスリッパを盗んだとして、ドイツ人旅行者の男(25)を窃盗の疑いで逮捕した。男は盗んだ金品を返却するために店を再訪した際、身柄を確保された。

 事件は20日に発生。男は店の会計担当者が不在中に引き出しを開け、現金2000バーツを盗んだ。店内の防犯カメラに犯行の様子が映っていたほか、スリッパ2足も持ち出していた。

 その後の21日夜、男は盗んだ現金とスリッパを持って店を訪れ、謝罪と返却を申し出た。店側は受け取りを拒否して警察に通報。駆け付けた警察がその場で男を逮捕し、現金と盗品のスリッパを押収した。

 男は取り調べに対して現金を盗んだことを認め、スリッパについては連れの友人が持ち去ったと説明した。犯行については「軽い気持ちだった」と話し、涙を流して反省の態度を示しているという。警察は、共犯とみられる友人2人についても捜査を進めている。

写真:Phuket Info Centerフェイスブックより

写真:タイ警察

関連記事

トピック

ページ上部へ戻る