【タイ】バンコク都プラウェート区内のラマ9世公園で、恒例の花の祭典「パンナマイ・ガーム・アラーム(美しく咲き輝く花)」が12月1日から開催されている。ラマ9世公園財団主催、バンコク都庁(BMA)、タイ発電公社(EGAT)ほか各種団体が共催。10日まで続く。
2025年のテーマは「植物を愛する王女、国民の誇り – 70歳の祝福」で、シリントーン王女の70歳を祝う。BMAは、「冬を迎えて咲き誇る花々を来園者に楽しんでもらう趣向」と紹介している。
期間中は、花や観葉植物のコンテスト、占い師による鑑定、伝統芸術の継承イベント、屋外ステージでの公演といった催しが予定されている。特設市場には植物、園芸用品、飲食などのブースが並ぶ。
開園時間は午前5時から午後7時まで。入場料は1人20バーツで、収益は公園の維持・発展に充てられる。
アクセスはMRTイエローラインの「ラマ9世公園駅」で下車、もしくは同駅向かいのパラダイスパークやシーコンスクエアに駐車し、BMAが運行する無料電動ミニバスに乗車。
詳細:ラマ9世公園財団:0-2106-2674
公式フェイスブック:สวนหลวง ร.๙ Suanluang Rama IX Royal Botanic Garden
写真:バンコク都庁(BMA)























