バンコクの大気汚染 全区で「健康に被害が出始めるレベル」に

【タイ】バンコク都庁(BMA)によると、12月2日午前7時時点のバンコクでの大気汚染状況は、50区全区で「健康に被害が出始めるレベル」(オレンジ色)となった。微小粒子状物質(PM2.5)の平均値は1立方メートル当たり50.6マイクログラム。

 バンコク都心部で日本人在住者や日系企業も多いサートーン区の平均値が最も高く、同65.8マイクログラム。次いで隣接のバーンラック区で同61.7マイクログラム、スワンナプーム空港近くのラートクラバン区で同60.1マイクログラムとなった。

  「健康に被害が出始めるレベル」は同37.6~75マイクログラムの状態。

画像:バンコク都庁(BMA)

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