タイとモルディブ、スポーツ協力の覚書に署名 人材育成と交流強化へ

【タイ・モルディブ】タイとモルディブ両国政府はタイ観光スポーツ省で11月27日、スポーツ分野の協力に関する覚書(MOU)に署名した。タイ側からはアタコーン・シリラタヤーコーン観光スポーツ相ら、モルディブ側からはアブドゥラ・ラフィウ・スポーツ・フィットネス・レクリエーション相らが出席した。

 今回の覚書は、スポーツ人材の交流、育成、研修、青少年スポーツ振興、施設や設備の整備などを目的する。両国のスポーツ分野での協力を通じ、国民同士の交流を深めていく。

 アタコーン観光スポーツ相は、第33回東南アジア競技大会(SEA Games 2025)と第13回ASEANパラ競技大会(ASEAN Para Games 2025)の開催国であることに触れ、スポーツを通じた友好関係の構築の必要性を強調。そのうえで、今回のタイ・モルディブ間の協力が両地域の国民をより近づけ、関係を一層強固にするものだと述べた。

写真:タイ首相府

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