タイの出前・配車アプリ「ロビンフード」が7月末で終了 累積赤字50億バーツ超

【タイ】タイ王室系金融持ち株会社SCBX傘下のパープルベンチャーズが展開するスマホアプリによる配車・出前・宅配サービス「ロビンフード」が7月末でサービスを終了する。

 SCBXは終了の理由について、「コロナ禍で中小のビジネスを支援し雇用を創出するという役割を終えた」としている。

 「ロビンフード」は2020年に出前サービスを開始し、2023年にライドシェアにも進出した。経営的には開業当時から赤字が続き、累積赤字は55億バーツに上る。

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