タイ南部のリゾート島で外国人の不法就労多数 保育園の無許可営業も

【タイ】タイ警察は1月28日以降、南部リゾートのスラーターニー県サムイ島およびパンガン島、タオ島で外国人不法就労者を摘発、これまでに17人を逮捕した。不法就労や不法滞在(オーバーステイ)のほか、保育園の無許可営業などもあった。

 これまでに逮捕されているのは、サムイ島で英国人1人とラオス人1人の2人、パンガン島でロシア人5人、ウクライナ人2人、ミャンマー人5人の12人、タオ島でミャンマー人3人。パンガン島では、外国人の子どもを受け入れる保育園が外国人によって無許可で経営されていたという。タオ島でも無許可営業の保育園が摘発され、外国人の不法移民を雇用した容疑を合わせ、タイ人1人が逮捕された。

 このほかにも、パンガン島で50人規模の外国人の子どもを預かる保育園で、イスラエル人、南アフリカ人、ミャンマー人が不法就労の容疑で逮捕されたというニュースが流れている。タイの一部のメディアは「探せば探すだけ、外国人の不法就労が見つかる」と報じている。

写真:タイ警察

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