都心部2区を除いて「赤色」、平均値100超え8区 バンコクの大気汚染

【タイ】バンコク都庁(BMA)によると、都内の大気汚染は1月24日午前7時の時点で、バンコク全50区のうち48区が「健康に被害を及ぼしているレベル」(赤色)に達した。残り2区は「健康に被害が出始めるレベル」(オレンジ色)。

 100を超えている区は全8区で、西側ノーンケーム区が108.0マイクログラム、東側カンナヤーオ区が107.7マイクログラム、同ミンブリー区が105.0マイクログラム、西側タウィーワッタナー区が103.8マイクログラム、北側ラクシー区が102.6マイクログラム、東側クローンサームワー区が101.5マイクログラム、多くの日系企業が事務所を構えるバーンナー区が101.2マイクログラム、西側ノーンジョーク区が101マイクログラムだった。全50区の平均値は88.4マイクログラム。

 微小粒子状物質(PM2.5)の1立方メートル当たりの平均値が36.1~75マイクログラムの場合が「健康に被害が出始めるレベル」(オレンジ色)、同75.1マイクログラム以上が「健康に被害を及ぼしているレベル」(赤色)。

画像:バンコク都庁(BMA)

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