タイ航空、4~6月期74%増収 最終黒字23億バーツ

【タイ】事実上のタイ国営企業で経営再建中のタイ国際航空は4~6月期の売上高が前年同期比73.7%増の373.8億バーツ(2023年1〜3月期415.1億バーツ)で、営業損益が85.8億バーツの黒字、為替差損などを引いた最終損益が22.6億バーツの黒字になった。前年同期は営業損益が13億バーツの赤字、最終損益が32.2億バーツの赤字だった。

 4~6月の乗客数は前年同期比66.7%増の335万人(2023年1〜3月期352万人)。

 6月末時点の運航機数は67機。

 タイ国際航空はもともと慢性赤字体質で経営が危機的な状況だったところへ、新型コロナウイルス感染症で航空需要が激減し、経営が破たんした。2020年から事業更生手続きの適用を受け、経営再建を目指している。

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