【タイ】タイ国際航空(THAI)は、タイ~日本路線を対象とする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を11月1日発券分から引き上げると発表した。バンコクと東京(成田・羽田)、名古屋、大阪、福岡、札幌を結ぶ路線が対象。
エコノミークラスの燃油サーチャージは片道155米ドルとなり、10月31日発券分までの125米ドルから30米ドル引き上げられる。ビジネスクラスおよびファーストクラスは片道200米ドルで、現行の160米ドルから40米ドル上昇する。
燃油サーチャージは航空券の発券日を基準に適用される。徴収額は米ドル建てで設定されており、タイバーツや日本円での支払い額は発券時の為替レートに応じて変動する。同社は9月発券分で燃油サーチャージを引き下げていたが、11月発券分から再び引き上げることになった。
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