バレーボールの大阪ブルテオン、バンコクのITPと提携 東南アジアでの活動基盤構築へ

【タイ・日本】バレーボールチーム「大阪ブルテオン」を運営する大阪ブルテオンは、バンコクに本社を置く日系多角形情報サービス会社「ITP ASIA CO.,LTD」と、東南アジア地域における戦略的パートナーシップ契約を締結した。

 本パートナーシップは、スポーツを通じた地域・社会への貢献と、東南アジアにおけるバレーボール文化の普及・発展を目的としたもの。ITP ASIAは、タイを中心にアジア地域で事業を展開しており、スポーツを通じた人材育成や社会的価値の創出に積極的に取り組んでいる。今回、両者の想いが一致して戦略的な連携に至った。

 両者は今後、東南アジア地域における大阪ブルテオンのブランド発信を強化すると共に、現地ファンとの接点づくりを推進していく。具体的には、ファン向けイベントの企画・運営を共同で実施し、試合観戦体験にとどまらない交流の場を創出するほか、現地ニーズを取り入れたチームグッズの制作・展開にも取り組んでいく。

 将来的には、タイをはじめとする東南アジア地域での試合、イベント、物販事業なども視野に入れ、スポーツを軸とした新たな価値創造に挑戦する。ITP ASIAとのパートナーシップを通じ、アジアと日本をつなぐクラブとしての存在感を高め、持続可能なスポーツクラブ経営を目指したいとしている。

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