タイ東部の大規模天然ガス火力発電所、最終4号機が商業運転開始

【タイ】タイのエネルギー大手ガルフ・エナジー・デベロップメントは1日、東部ラヨン県プルアクデーンの天然ガス火力発電所プロジェクト「ガルフPDパワー」で最終の4号機(出力662.5メガワット)が商業運転を開始したと発表した。

 ガルフPDパワーはガスタービン4台で構成される出力2650メガワットのガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)火力発電設備で、2023年3月に1号機、同年10月に2号機、2024年3月に3号機が運転を開始した。4号機の稼働で全機が商業運転に入った。発電した電力は25年契約でタイ発電公社(EGAT)に売電する。

 ガルフPDパワーはガルフと三井物産の合弁事業で、三菱重工業が建設を担当した。

 

写真提供、Gulf Energy Development

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