上半期の対タイ外国直接投資申請3257億バーツ 中国勢の進出加速

【タイ】タイへの投資誘致を管轄するタイ政府機関、タイ投資委員会(BOI)が2024年1〜6月に受理した外国直接投資の投資恩典申請件数は前年同期比83%増の889件、投資予定額は同16%増の3257億バーツだった。

 国・地域別で投資予定額が最も多かったのはシンガポールで910億バーツ(120件)だった。電気・電子関連の中国企業によるシンガポール経由の投資が大半を占めた。2位は中国で729億バーツ(321件)、3位香港396億バーツ(67件)、4位日本300億バーツ(138件)、5位台湾295億バーツ(59件)。

 

 

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