バンコクで路上寸借詐欺多発、日本大使館が注意喚起

【タイ】在タイ日本大使館によると、7~9月に大使館に届け出があった日本人の犯罪被害は27件で、前期から10件減少した。

 被害が多発しているのは路上での寸借詐欺。バンコク中心地区で、近隣国からの旅行者を名乗る女性(または女装した男性)が、日本人男性に英語や片言の日本語で声をかけ、「バンコクへの移動中に財布や旅券をなくして困っている」、「旅券の再発行代など、5万バーツ貸して欲しい」、「借りた額を振り込むので、口座番号を教えてほしい」などと声をかけ、金をだましとるというもので、大使館が相談を受けているケースだけで、昨年から今年にかけ、被害総額が85万バーツ以上に上る。

 一方、7~9月に、不法滞在、逃亡罪、規制対象の動物を密輸しようとした事件などで、日本人3人がタイ警察に逮捕された。また、2人が不法滞在で退去強制となった。

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