タイ居住者の国外収入、タイ持ち込み時に個人所得税課税 24年から

【タイ】タイ財務省国税局は2024年から、タイ居住者(暦年中のタイ滞在日数合計が180日以上のタイ人、外国人)がタイ国外で得た収入について、タイ国内に持ち込んだ時点で個人所得税の課税対象とする。タイと二重課税防止条約を締結している国で収入を得て、その国で納税した場合は、納税した額をタイでの税額から減額する。

 これまでは税務年度の前年度に国外で得た収入を同年度にタイに持ち込んだ場合のみ課税対象としていた。15日付の通達で、収入を得た年度に関係なく、タイに持ち込んだ時点で課税対象とするよう変更した。国外での収入の税金逃れを防ぐ措置とみられる。

関連記事

トピック

  1. 日本メディアのタイ旅行特集で度々見かけるLebuaから 4/30までの予約限定プロモーション♪休日…
  2. ユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭」としてのソンクラーン 『アジアの風だより』第222話 …
  3. 暑いバンコクの夜はチャオプラヤー川のディナークルーズもアツい♪ 爽やかな夜風にキラキラ輝く水面と夜…

要チェック!イベント&セミナー

  1. 英語セミナー「The Foreign Correspondents’ Club of Thailan…
  2. 新しいライフスタイルのための健康診断パッケージ、バムルンラード病院の「2024年度ヘルスフェ…
  3.  今週末 3月2日土曜日にアソーク・ペッブリー地区にありますシーナカリンウィロート大学構内のコン…
ページ上部へ戻る