落下したセメントが乗用車直撃、3歳児けが バンコク郊外のモノレール建設現場

【タイ】3月30日午後、バンコク北郊ノンタブリ県ムアントンタニのモノレール建設現場で、高架線路から液状のセメントが落下して、地上の一般道を走行中の乗用車のリアウインドーを突き破り、後部座席にいた3歳児が軽傷を負った。

 事故があったのはバンコク首都圏の都市鉄道ピンクラインの支線建設現場。運輸省は事故を受け、支線建設工事の7日間中止を命じた。

 ピンクラインはノンタブリ県のノンタブリシビックセンター駅(PK01)から北上した後、東南に向かい、バンコク都ミンブリ区のミンブリ駅(PK30)に至る34.5キロ、30駅のモノレールで、今年1月に営業運転を開始した。支線はシリラット駅(PK10)とムアントンタニを結ぶ全長約3キロ、2駅で、2025年開業を目指している。

写真提供、タイ運輸省鉄道局

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