ハウス食品、インドネシアで家庭用カレールウ発売

【インドネシア】ハウス食品グループ本社(大阪府東大阪市)は15日、インドネシアの合弁会社ササ・ハウスフーズ・インドネシアが家庭用カレールウ製品「ササハウス・カリジュパン」の販売を開始したと発表した。

 インドネシアは米食文化で家庭内食比率が高く、都市部の共働きや核家族世帯の増加により、簡単便利な加工食品の需要が高まっていると分析。拡大する中間層をメインターゲットに、共働き、子育てなどで忙しい毎日を送る調理者に対し、より簡単、より早い、失敗しない「オールインワンルウ」という新しい形態のメニュー調味料で新市場創造を目指す。家族みんなが食べられるマイルドな美味しさで、肉、野菜、ごはんをバランスよく食べることができる「ワンプレート栄養食」だと訴求し、SNSや店頭で発信する。

 味は「オリジナル」と「プダス」(インドネシア語でスパイシーの意味)の2種類、内容量は20グラム(1〜2皿分)、40グラム(3〜4皿分)、80グラム(6〜8皿分)の3種類。旨みのある濃厚なカレーソースで日本のカレーのようなとろみがある。甘味が少ない現地の米で一皿を美味しく食べられるよう、甘味やうまみのバランスを工夫した。最小の20グラム製品は店頭想定価格を3000ルピア(約30円)とし、生活者の手に取りやすい価格を実現した。

 

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