IMDの世界競争力ランキング タイ30位、日本35位

【アジア】スイスのビジネススクール、IMDがまとめた2023年版の世界競争力ランキングで、タイは前年から3つ順位を上げ、調査対象の64カ国・地域中30位だった。

 ランキングは経済状況、政府の効率性、ビジネスの効率性、インフラなどに関する統計データと経営者へのアンケートから算出した。

 タイは経済状況が16位、政府の効率性が24位、ビジネスの効率性が23位、インフラが43位だった。

 ランキング1位は昨年に続きデンマーク、2位アイルランド、3位スイス、4位シンガポール、5位オランダ、6位台湾、7位香港、8位スウェーデン、9位米国、10位アラブ首長国連邦(UAE)。

 主要国とアジア諸国は15位カナダ、17位サウジアラビア、19位オーストラリア、21位中国、22位ドイツ、27位マレーシア、28位韓国、29位英国、33位フランス、34位インドネシア、35位日本、40位インド、52位フィリピン、56位メキシコ、60位ブラジル、61位南アフリカ。

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