【タイ】バンコク都心部スクムビット通りソイ71(ソイ・プリーディー・パノムヨン14)で10月1日午後6時45分過ぎ、首都水道公社(MWA)の配水管工事現場が土砂崩れを起こし、ミャンマー人の男性作業員1人が死亡した。冠水と排水の繰り返しで地盤が緩んでいたものと思われる。
バンコク都庁(BMA)によると、作業員は深さ3メートルの掘削現場で土砂に埋まった。都庁防災局消防隊およびレスキュー隊が救出活動を行い、午後9時50分ごろに引き揚げられたが、その場で死亡が確認された。ほかに巻き込まれた作業員はおらず、負傷者はなかった。
現場では1カ月前から水道工事が行われていた。当日は午後に激しい雨が降り、周辺で冠水と排水が繰り返されていたことから地盤が緩み、土砂崩れにつながった可能性があるという。
警察および関係当局が、現場の安全管理体制や事故原因について調査を進めるとしている。
写真:สวนหลวง วันนี้フェイスブックより




























