【タイ】バンコク都庁(BMA)は9月28日朝、都内の複数の道路で16~47センチの冠水が発生したと発表した。バンコク東側の交差点で47.5センチを記録した。
都庁排水下水局によると、浸水深はスワンルアン区内パッタナカーン通りとシーナカリン通りの交差点が47.5センチと最も深く、次いでワントーンラーン区のラープラオ122通り(Chaleena Princess Hotel前)が45.1センチ、チャトゥチャック区のセーナーニコム通りが39.5センチ、ブンクム区のナワミン通り(サンティ・アソーク前)が38.7センチだった。
ほか、ラックシー区のガームウォンワーン通り(ポンペット交差点)が37.7センチ、同通りソイ・チナケート付近が26.7センチ、サーイマイ区のパホンヨーティン60/1通りが19.1センチ、ワントーンラーン区のラームカムヘーン43/1通りが15.7センチだった。27日深夜以降は雨雲が弱まり、降雨量は46ミリだった。
気象局は、ミャンマーのマルタバン湾に達した低気圧の影響で、今後もタイ北部西側と北部下側、中部西側、東部の一部で局地的に強い雨が降るとの予報を発表している。



























