【タイ】タイ国鉄(SRT)は9月28日、全国各地で続く大雨の影響により、西部カーンジャナブリー線のターキレーン~ナームトック間を一時運休すると発表した。同線は泰緬鉄道として知られるタイ有数の観光路線。
沿線のクウェー・ノーイ川が増水し、観光名所のタムクラセー橋付近で水位が4メートルまで上昇。国鉄は列車の安全な運行が不可能と判断した。運休となる列車は4本で、バンコク・トンブリー発およびカーンジャナブリー発ナームトック行きがそれぞれターキレーンで折り返しとなる。
運休区間を含む乗車券を購入済みの利用者は、全国の駅で手数料なしの全額払い戻しを受けることが可能。列車の運行状況はSRTコールセンター「1690」で確認できる。
写真:JS100 Radioフェイスブックより





























