【タイ】タイ警察中央捜査局(CIB)は5月19日、「因果解消の師」を名乗って男性2人にわいせつ行為を繰り返した疑いで、北部ラムプーン県パーサーン郡の自称祈祷師の男(62)を逮捕した。
被害者の男性(32)が警察に被害届を提出したことで事件が発覚。男性は母親と共に、「病気を治せる」という男のもとを訪れたが、治療と称して下半身を触られ、口を使ったわいせつ行為を強要された。被害者は一部始終を携帯電話で録画していた。
また、男子大学生(18)も同様の被害を訴えており、17歳のころから容疑者のもとを訪れるたびにわいせつ行為を受けていたと証言。「運勢を見てもらう」目的で母親に連れていかれたころから続いていたという。
























