6)タイでは嗅ぎ薬の名前のハナキリン

和名:ハナキリン(花麒麟)
英名:Crown of thorns(茨の冠)
泰名:โป๊ยเซียน ポーイシアン

 トゲトゲしいの茎、ネットで調べてみたらキリストが冠せられた「茨の冠」がこのハナキリン(花麒麟)」。タイによくある嗅ぎ薬(ヤードム)で有名なブランドは「ポーイシアン」。車を運転しているときにかけるラジオでひんぱんに、「ヤ~ドム、ポ~イシアン!」と何回も繰り返す古臭いコマーシャルが流れる。ポーイシアンは嗅ぎ薬の商品名だと思っていたら、ハナキリンのことだった。発音的に中国語そのもの。

 花びら1枚の直径は1センチほど。マダカスカル原産だとか。自宅の庭に咲いていて、近所の民家にも植えられている。

嗅ぎ薬のポーイシアンと一緒に。

薄いピンクから濃い目の赤まで、赤系の色が多い。

花の形は地味。直径1~1.5センチ。もっと小さい種類もある。

関連記事

トピック

  1. 2025-8-20

    チケット発売!日タイ男子バレー「Panasonic ENERGY presents SV.LEAGUE World Tour 2025 in Thailand」

     2025年9月13日(土)、14日(日)開催予定の日タイ男子バレーボール「Panasonic EN…
  2. 2025-8-4

    日タイ男子バレー再び「Panasonic ENERGY presents SV.LEAGUE World Tour 2025 in Thailand」開催

    「Panasonic ENERGY presents SV.LEAGUE World Tour 20…
ページ上部へ戻る