天丼店「金子半之助」、バンコク中心部に3号店 現地大手と連携し出店拡大

【タイ】飲食店の運営を手がけるオイシーズ(本社:東京都千代田区)は、タイ財閥系企業グループのサハループとの共同で、天丼専門店「日本橋 天丼 金子半之助」のタイ3号店を12月4日、バンコク中心部の大型商業施設「サイアム・パラゴン」内に開業した。

 同社は、つけ麺店「つじ田」や「中華そば専門 田中そば店」など複数の飲食ブランドを展開しており、「金子半之助」については2024年11月、「ワンバンコク」内にタイ1号店を出店した。2025年6月には2号店を「キングスクエア」に開業し、今回の出店はそれに続くものとなる。

 出店先のサイアム・パラゴンは、高級ブランド店、飲食店、娯楽施設などおよそ400店舗が集まるバンコク有数の商業施設。新店舗では、江戸前天丼をはじめ、天ぷら定食や、天丼とそば・うどんを組み合わせたセットメニューなど、日本の天ぷら料理を中心としたメニューを提供する。

 同社は今後もサハグループと協力し、「日本橋 天丼 金子半之助」のタイ国内での出店を進める方針だという。

関連記事

トピック

ページ上部へ戻る