タイ政策金利2.5%で据え置き 首相の利下げ要求に応じず

【タイ】タイ中央銀行は12日の金融政策委員会(MPC)会合で、政策金利(翌日物レポ金利)を年2.5%で据え置いた。委員7人のうち6人が据え置き、1人が0.25ポイントの引き下げを支持した。

 セーター首相は景気減速とインフレ率の低下を受け、中銀に利下げを求めているが、中銀はこれまでのところ、応じる姿勢を見せていない。

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