バンコクの廃棄物発電所を⼤鷹⽇本⼤使が視察

【タイ】バンコク都庁(BMA)のチャチャート・シッティパン都知事が1月20日、建設中のノーンケーム廃棄物発電所で、⼤鷹正⼈在タイ⽇本国⼤使館特命全権⼤使ほか国際協力機構(JICA)の視察を歓待した。同発電所はバンコク都ノーンケーム区で2024年に着工、2026年11月に完工の予定。

 BMAによると、チャチャート都知事は大鷹大使に対し、バンコクでは1日当たり9000〜1万トンのゴミを処理していると説明し、ゴミ分別など日本でのゴミ処理事情について質問したという。バンコクでのゴミ分別は現在、一部にとどまっている。

 ノーンケーム廃棄物発電所のゴミ焼却能力は1日当たり1000トン、発電能力は30メガワットになるという。

写真:バンコク都庁(BMA)

関連記事

タイ・ムスリム姉妹

書籍販売
タイ・ムスリム姉妹
Thai Muslim Sisters


仏教国タイの最果て
止まぬテロの地

テロが日常と化した地に住む、どこにでもいる普通の姉妹。

トピック

タイの祭り・祝日・記念日

  1. 2026-9-8

    9月28日はタイ国旗制定記念日、内務省が全国での国旗掲揚を要請

    【タイ】内務省は、9月28日の「タイ国旗制定記念日」に合わせ、全国76県、878郡、7842地方行政…
  2. 2026-9-4

    バンコク王室御座船、9月3日に4回目のリハーサル 11月6日の本番に向け準備進む

    【タイ】王室御座船の4回目となるリハーサルが9月3日、バンコクのチャオプラヤー川で行われた。御座船の…
  3. 2026-8-27

    ロングテールボートレース(งานประเพณีแข่งขันเรือยาว)雨期のタイ各地

     雨の日が多い8月から10月にかけて行われる、雨期の数少ないイベント。タイ各地で行われる。たいていは…
ページ上部へ戻る