【タイ】米海軍の原子力空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」(CVN77)とミサイル駆逐艦「デルバート・D・ブラック」(DDG119)が、10月5日から10日にかけてプーケット深海港に寄港する。両艦には合わせて5100人超の乗員が乗艦している。
プーケット県パートーン警察署で9月29日、在タイ米国大使館の部隊防護部門(Force Protection Detachment)に所属するルー・ファム氏とロバート・ロビンソン氏を迎え、米軍関係者の来訪に向けた準備と調整に関する会合を開いた。
寄港するのは、4800人が乗艦する空母ジョージ・H・W・ブッシュと、320人が乗艦する駆逐艦デルバート・D・ブラックの2隻。会合では、関係機関間の連絡や運用調整を迅速かつ効率的に行うため、LINEグループを設置したことが報告された。
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写真:สถานีตำรวจภูธร ป่าตอง Patong Police Stationフェイスブックより



























