ONODERAグループ、タイ外食大手と提携 回転ずし業態で東南アジア初出店

【タイ】給食事業や外食事業を手がけるONODERAグループは2月3日、タイで複数の飲食ブランドを展開する外食大手マグロ・グループと、回転ずし業態「廻転鮨 銀座おのでら」のフランチャイズ契約を結んだと発表した。同ブランドの東南アジア1号店をタイに出店する。

 同グループは、給食サービス大手LEOCを中核に、「銀座おのでら」や「なだ万」などの飲食店運営、医療関連事業、プロサッカークラブ横浜FCの運営など、幅広い事業を国内外で展開している。外食分野では、すしや天ぷら、懐石料理といった日本料理を中心に店舗を展開し、一部店舗はミシュランガイドの評価を受けている。

 「銀座おのでら」はこれまで、米国や中国に海外店舗を構えてきたが、今回の契約を通じてタイ市場で回転ずし業態の展開に乗り出す。現地で複数ブランドを運営するマグロ・グループとの提携により、店舗運営や市場開拓を進める。今後はタイを足がかりにアジアでの出店を加速させ、日本食を通じた事業展開を広げていく方針としている。

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