バンコク~関空直行便、タイベトジェットが2月3日に就航 週4便で

【タイ・日本】関西エアポート株式会社は1月21日、ベトナムの格安航空ベトジェットエアのタイ法人タイ・ベトジェットエアが、バンコク(スワンナプーム)~大阪(関西)を開設し、2月3日に就航すると発表した。同路線の開設は2025年6月に公表されたが、米国政府機関の一部閉鎖の影響でボーイング社による航空機の引き渡しが遅れたことを理由に延期されていた。

 スワンナプーム~関空はこれまで経由便が中心だった。関西エアポート株式会社は、「タイ・ベトジェットエアの直行便の新設によって移動時間短縮や利便性の向上が見込まれる」とし、ビジネス利用や観光需要など幅広い利用を期待している。

 使用機材はエアバスA321またはボーイング737-8で、座席数はいずれも189席。

スケジュール:
・バンコク~関西(VZ820)0025発0755着(翌日)火・木・土・日
・関西~バンコク(VZ821)0855発1330着 火・木・土・日

ベトジェット・ホームページ:https://www.vietjetair.com

ベトジェットエア 写真:newsclip

 

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