1〜9月の対タイ外国直接投資申請 中国が975億バーツで最多、日本の2倍超

【タイ】タイへの投資誘致を管轄するタイ政府機関、タイ投資委員会(BOI)が1~9月に受理した外国直接投資の投資恩典申請件数は前年同期比48%増の910件、投資予定額は同43%増の3985億2700万バーツ(約1兆6900億円)だった。

 国・地域別で投資予定額が最も多かったのは中国で974億6400万バーツ(264件)、次いで2位シンガポール802億6100万バーツ(133件)、3位日本431億5400万バーツ(176件)、4位台湾360億6000万バーツ(63件)、5位韓国326億5500万バーツ(15件)、6位米国255億4800万バーツ(30件)、7位アイルランド132億4100万バーツ(2件)、8位香港118億4500万バーツ(65件)、9位オランダ73億8300万バーツ(45件)、10位ドイツ67億7200万バーツ(19件)。

 業種別でみると、投資予定額が最も多かったのは「電子・電気機器」で2066億7900万バーツ(前年同期比250%増)、次いで「機械・自動車」で535億7400万バーツ(同35%減)だった。

 

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