WHAとシンガポール社、タイ西部に128MWメガソーラー

【タイ】タイ工業団地大手WHA傘下で電力、水道などの事業を手がけるWHAユーティリティーズ&パワー(WHAUP)は8日、同社が51%、再生可能エネルギー事業を手がけるグリン・エナジー(シンガポール)が49%出資する合弁会社を通じ、タイ西部のラチャブリ県とカンジャナブリ県でメガソーラー(大規模太陽光発電所)を開発運営すると発表した。

 合計の出力は128メガワット(MW)で、タイ発電公社(EGAT)に25年契約で売電する。ラチャブリ県のプロジェクト「ステラパワー1」(出力69.3MW)は2029年に、カンジャナブリ県の「ステラパワー2」(同59.3MW)は2030年に商業運転を開始する予定。

Ratchaneewan Pulnil, Country Manager, Thailand, Gurin Energy(写真提供、WHA Utilities and Power)

 

Somkiat-Masunthasuwun,-Chief-Executive-Officer,-WHAUP(写真提供、WHA Utilities and Power)

関連記事

トピック

  1. バンコクから気軽に行ける人気の離島サメット島☆ 7-8月連休辺りが混み始めています!プロモで予約は…
  2. 2024年4月-10月パンフレット『シンダイの旅』HP掲載中! 夏休みの旅行計画(7-8月)は早め…
  3. 高層階バルコニーからの眺めは、バンコク随一の絶景☆ バンコク滞在で1度は泊まってみたいホテル『Le…

要チェック!イベント&セミナー

  1. タイランドプリビレッジ含む⻑期滞在ビザ そしてタイのインターナショナルスクールに関する無料セミナー…
  2. 出産準備教室のお知らせ 2024年5月25日(土)10:00-12:00  バムルンラード病…
  3.  バムルンラード病院の健康診断プログラムのヘルスフェアが、2024年5月15日まで延長されました…
  1. あの感動と興奮がタイで再び!Japan Volleyball Asia Tour in Thailand 2024開催決定

     東南アジアでのバレーボールの普及、競技向上、日本のバレーボール、V.LEAGUEの魅力を海外に…
ページ上部へ戻る