テラドローン、インドネシアで肥料散布

【インドネシア】ドローン(無人航空機)を利用した測量、点検などの事業を手がけるテラドローン(東京都渋谷区)は21日、インドネシア子会社テラドローン・インドネシアが肥料散布事業に参入すると発表した。

 インドネシア最大級のコングロマリットでパーム油生産大手シナルマスのグループ会社と肥料散布事業の新プロジェクトに関する契約に合意した。カリマンタン島からバンカ島、ブリトゥン島にまたがる6万ヘクタール以上のアブラヤシ農園で、1年間にわたり肥料散布を実施する。プロジェクトで使用するドローンは50キログラムの可搬重量とマッピング機能を兼ね備える。農地の画像をリアルタイムで取得することで、植生密度や地形、生育状況などを把握し、個々の樹木に正確な量の肥料を供給する。

 

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