東部パタヤ周辺で不法就労外国人を一斉摘発 殺人未遂容疑のイラン人も

【タイ】東部チョンブリー県バーンラムン郡で2月13日、タイ警察入国管理局と観光警察(ツーリストポリス)が合同で不法滞在・不法就労の外国人を対象とした一斉取り締まりを実施した。不法就労の外国人3人および殺人未遂容疑で指名手配されていたイラン人の男1人を逮捕した。

 バーンラムンはビーチリゾートのパッタヤー(パタヤ)を擁する郡。警察は沖に停泊していた観光船「ブラックパール号」を捜索し、就労許可を持たずに働いていた外国人3人を摘発した。船内で音楽を流していたDJ役の中国人の女(22)、無許可でガイド業務に従事していたロシア人の女(25)、船員として働いていたミャンマー人の男(32)で、いずれもパタヤ市警察署に送致した。また、殺人未遂などの容疑で指名手配されていたイラン人の男(54)も同郡内の住宅で逮捕した。

 不法滞在・不法就労などの外国人取り締まりに関して警察は、パタヤのような観光地でより重点的に継続していくことを明らかにした。

写真:POLICE News Varieties

関連記事

トピック

ページ上部へ戻る