バンコク・ラークラバン区で狂犬病

【タイ】タイの農業協同組合省によると、1月13日から2月12日に、タイ全国で狂犬病に感染した動物32頭が確認された。

狂犬病が確認されたのはバンコク都でイヌ3頭、東部チョンブリ県(シラチャー郡、サタヒープ郡など)でイヌ6頭、東北部ブリラム県でイヌ2頭、ウシ1頭、東北部マハーサラカム県でイヌ2頭など。バンコクで確認された狂犬病はいずれもラークラバン区。

タイ保健省によると、昨年10月1日から今年2月6日にかけ、ブリラム県と東北部スリン県で狂犬病に感染したとみられるほ乳類と接触した74人がワクチン接種を受けた。

狂犬病は狂犬病ウイルスによる感染症で、感染した哺乳類にかまれたり、傷口、目や口の粘膜をなめられたりすることで感染する。発病後の有効な治療法はなく、ほぼ100%死亡する。

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